サンキ建設

家づくりの流れ

どこに依頼するか

依頼先選び
サンキ建設の長所、短所

家づくりの行程

サンキ建設の施工現場

1. 着工
2. 基礎工事
3. 躯体工事
4. 上棟
5. 躯体内部工事
現場内での取り決め

どんな家を建てるか
住宅工法比較

まずはじめに・・・

1. 自分がどんな家に住みたいのか、自分のこだわりは何なのか、今の住まいの不満点は何なのか、ご家族で話し合いながら考えてみてください。その中で何を優先させたいか、家を建てる一番の目的は何かを明確にすることが大切です。
敷地条件や法規制、予算等で夢をすべて叶えることは難しいかもしれませんが、家族それぞれ、妥協できる点、できない点をはっきりさせ、優先順位をつけておくと、問題が整理されて見えにくかったカタチが見えやすくなります。

2. ホームページを見たり、資料請求をしてみて、考え方やフィーリングが合いそうな業者に問い合わせてみてください。

3. 業者に会うことになったら、こんな生活がしたい、とか、デザインのこと、間取のこと、費用のことなど、気になることすべてぶつけてみてください。その業者の姿勢や熱意家づくりの経験や知識が伝わってくるはずです。

4. 依頼先を決める前に、施工現場は必ず見てください。できれば何回か足を運んでみることをおすすめします。作業中に雑然としているのはやむを得ないこともありますが、いつもそのような感じで気になるようなら、どこかに問題があるのかもしれません。

私たち作り手は、住まいづくりへの率直なご希望やご意見を、心からお待ちしています。「こんなこと聞いたら恥ずかしいんじゃない・・?」などとは思わずに、どんなことでもお聞き下さい。これから建てるのは「あなたの家」なのですから。

どこに依頼するか? どんな家を建てるか?

どこに依頼するのが自分の家を建てるのに最もふさわしいか、というのも頭を悩まされる問題です。

注文住宅を建てるときの依頼先は、大きく分けて、
1. ハウスメーカー
2. 地場の工務店や建設会社
3. 設計事務所
4. 不動産屋さん  の4つです。
それぞれに向き、不向きがあります。たとえば、有名で安心できるから、といってハウスメーカーに依頼したが、家が商品としてパッケージ化されていて、選択の幅が狭く自由度が少なく不満が残った、という事もあるといいます。商品としては素晴らしいのでしょうが、「注文住宅」としては物足りないかもしれません。

お施主様が住まいに何を求めるかによって、適する依頼先もまた変わります。
ここでは比較的簡単に、ふさわしい依頼先を見極める方法をご紹介します。



●あなたが希望する「家」、どう呼ばれるのがぴったりきますか?
「商品」? 「物件」? 「作品」? 「家づくり」? 

同じ「家」でも、作り手によって呼び方が異なります。作り手の「家」に対する認識が呼び方に素直に表れます。どれが良い、悪いではありませんが、作り手と依頼者の意識が近い方が、無理なくスムーズにイメージに近いものを手に入れられると考えることもできます。

商品」がぴったりくる。と感じた方はハウスメーカー、
物件」かな?と思った方は不動産屋さん、
作品」だ!と感じた方は設計事務所に、
家づくり」でしょ。と思った方は、工務店か建設会社に依頼するのが、
良いかもしれません。



自分の要望をできるだけ反映させたい場合は、直接建築士と打ち合わせできる依頼先が有利です。営業マンが要望を聞いてそれを設計士に伝える場合より、正確に希望を設計図面におとしこむことが出来るからです。
すべての希望はかなえられないかもしれません。でも、少しでも工夫して、理想に近づけることは可能です。

依頼者にふさわしい良い家を建てることを使命と考える、誠実な業者を見つけられれば、あなたの家づくりは成功に大きく近づくはずです。

そのためには、候補の業者さんに、1棟でも2棟でも、建設現場、施工現場を見せてもらって、仕事ぶりを見せてもらうのが、どなたにもいちばんわかりやすいと思われます。平日に見に行く時間を作るのはなかなか難しい方も多いでしょうが、見学会などの機会ででも、少なくとも1度は完成する前の施工現場をご覧になられることをおすすめします。

時間が許すなら、基礎の配筋を1現場、大工工事を1現場見せてもらって、他の業者の現場とも見比べ、現場の雰囲気はどうか、作業が丁寧な感じがするか、などの点を比較されるのが良いのではないでしょうか。

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